子どもたち 遠出

子どもたちとの遠出

子どもたちとの遠出

先週の日曜日妻が法事の為、実家に一人で帰省してしまったため子供達と1日過ごすことになり、子どもたちに何をしたいのか聞いたところ。
「みんなで自転車で遠出がしたい」とのこと。

元々自転車に乗るのでは苦ではないので問題なかったのですがどこに行くかが問題。結果的に上の娘は遠出がしたいだけ、下の子は2歳で意見がないので好きな電車を見れるところと考えると、10キロ程離れた電車とバスを展示しているところに行くことに決定。

途中で商業施設もあるので帰りにはそこによってみんなでお茶をする計画を立てていざ出発。
天気にも恵まれ少々風が強かったですが気持ちの良い気候となっていました。前に息子を乗せて、後ろに娘を乗せ軽快に走っていました。多少道に迷ってもスマホがあるので大丈夫大丈夫。

でもスマホでわからなかったことが、10キロの行程の途中8キロくらいは平坦だったのですが、残り2キロの距離がかなりの坂道。電動自転車でも息が切れるくらいでしたが子どもたちにとってはそれも面白いアトラクションだったみたいで大喜びでした。

親だけ息を切らしながら目的地に到着。父の作ったつたないお弁当をおいしそうに食べてくれるわが子を改めて感謝しつつ最初の目的を果たしました。

子どもたちとの遠出2

電車とバスを展示しているところは電車では行ったことがあったのですが自転車で行ったことは初めてだったので、電車にも興奮バスにも興奮自転車で行ったことにも興奮。
シュミレーターなどで一通り遊び終わったところで、次の目的地の商業施設に向かうことに。

よほど楽しかったのか、商業施設に移動する際にまだ2時だと言うのに息子だけでなく娘も乗車中に爆睡してしまう始末。
のぼった坂を下りていくので漕ぐ大変さはないのですが、バランスを取らないといけないのでかなり神経を使いながらの運転になりましたが無事に到着。

息子と娘とお茶をすることになり、何を食べたいのか聞いたところ「アイス」が食べたいとのこと、しかしながら長蛇の列でしたし、地元では並ばずにも食べられるところあえてここで食べる必要もないので最近日本に再上陸したシナモンロール専門店でお茶をすることになりました。娘はアイスが良かったと嘆いていましたが、殺人級に甘いシナモンロールに大興奮でした。

帰りは多摩川沿いを夕日を見ながら帰れたのと、程よい疲労感でした。

何より息子も娘も大興奮で大満足だったのが良かったです。実際いつまで一緒に出掛けてくれるのかわからないですがとても幸せな時間でした。